2009年 学習デスク・学習机 特集![]() |
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健康・安心・環境をテーマに、地球温暖化や木材資源など自然環境へも配慮小島工芸株式会社(本社=東京都江戸川区本一色3−13−3 小島勝利社長)の2009年型新作学習デスクは、昨年に引き続き「健康・環境・防災・安心・姿勢・収納」といったテーマを一層強化し提案する。特に木材資源などの自然環境を配慮し、ラバーウッドなどの植林材を利用するなどエコロジカルな展開を進めていく。 また子供の健康の観点から近年重要視されているホルムアルデヒドなどのVOC対策にも力を入れている。塗装や接着剤にホルムアルデヒドを使用しないことはもちろん、上棚・デスク・ワゴン全てにF☆☆☆☆相当の資材を利用した。さらに株式会社三菱化学アナリテックによる大型チャンバーを使った放散化学物質の実測定を行い、厚生労働省の指針値を大幅に下回る放散量を記録するなど非常に高い安全性を備えている。 発表されたのは、子供と一緒に成長する家具「レインボー」「ランサー」、天然木をふんだんに使用した「クラウン」「チェイサー」、人気上昇中のシステムベッド「プレッソ」シリーズ、ロータイプのシステムベッド「コスモ」など。 【レインボー】 ![]() 成長する家具「レインボー」は、天板の高さを60oピッチで5段階に調節可能。正しい姿勢でひざを直角に曲げた状態でかかとが床につくことで長時間落ち着いて机に向かうことができる。天板仕様は、天然木タモ柾目材突板。カラーはライトとミディアムの2色、デスク幅は90pと100cm。特許登録済みの上下分離ワゴンや床置き可能上棚、パソコン対応取り外し棚など充実した機能も装備している。 【クラウン】 ![]() 天然木をふんだんに使用した本格派のデスク。しっかりとした構造で学習環境をサポートする。側板前方の形状は足の出し入れを考えた機能的なフォルムで、後方の無垢材と合わせ枠組みをイメージしている。 【システムベッド プレッソ】 ![]() エコール(左)、コスモ(右) 人気のシステムベッドは6タイプを用意。部屋のスペースや雰囲気に合わせて好みのタイプをコーディネートできる。 ![]() ランサー(左)、チェイサー(右)
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