くろがね工作所が『2009年 くろがね学習家具・SOHO家具』発売
リーズナブルなコンポーネントデスクを発表
株式会社くろがね工作所は「2009年くろがね学習家具・SOHO家具」を発表した。机と書棚の組替え自由な「コンポーネントデスク」、省スペースで収納物の変化に幅広く対応できる「ベーシックタイプ」、カラーコーディネートの楽しい「シンプルカラーデスク」のほか「システムベッド」「ライティングデスク」「学習チェア」など充実のラインナップとなった。
【コンポーネントデスク】
子どもの成長や学習スタイルの変化に合わせて書棚と机の組み替えが自在の学習デスク。机と書棚が独立していて置くだけのつくりで簡単にレイアウトができる。奥行きが550ミリのコンパクトなサイズや、どんな場所にもフィットする4本脚デザインで、リビングスペースにも対応したものとなっている。価格も抑えてコストパフォーマンスの高い製品となった。

コンポーネントデスク組み合わせ例(左)、コンポーネントデスク Aタイプ(右)
【ベーシックタイプ】
根強い人気のベーシックタイプは棚の高さがハイタイプとミドルタイプの2サイズ用意。可動棚からパソコンデスク、フルオープン機能の引き出しなど使いやすい工夫が随所に。今年はホワイトが加わり、ミディアム、ブラウンと合わせて3色のラインナップとなった。

ベーシックタイプ ハイタイプ(左)、ベーシックタイプ ロータイプ(右) ベーシックタイプの中央引き出しはフルオープン
【シンプルカラーデスク】
ライトブルーとピンクの2カラーを用意したカラーデスクは、カラーコーディネートを楽しめる学習デスク。ユニットタイプとロータイプの2通りの仕様を好みにあわせて選択できる。
【学習チェア】
正しい姿勢を保つ学習チェア。座面スライド機能とレバー切り替えで、座ると沈み込み動きにくくなる安心設計のWモーションキャスターの付いたFZM型は今年は2色増え計8色で展開。大きめでゆったりと座りやすいFZMC型も人気の商品となっている。
写真はFZM型
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